個人情報流出の心配
クレジットカードの現金化」とは、私たちが普段、買い物や携帯料金の支払いなどに利用しているクレジットカードのショッピング枠を現金化することを言います。

クレジットカードさえ持っていれば、消費者金融やカードローンと違って審査の必要もなく、誰でもすぐに利用できるため、当面のお金に困っているときにはとても便利なサービスです。

しかし、クレジットカードという個人情報のかたまりを、初めて利用する現金化業者に知られるのは、少々不安に感じるかもしれません。

そこで今回は、現金化業者を利用する際、個人情報が流出してしまう危険性はないのかどうかについて、解説していきたいと思います。

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個人情報はどのように不正使用される?

クレジットカードのショッピング枠を使って現金化する際には、クレジットカードの利用はもちろん、身分証明書や顔写真の提示、電話番号・メールアドレスの入力などにより、多くの個人情報を知られることとなります

これらの個人情報は、どのような方法で不正使用される可能性があるのでしょうか。

振り込め詐欺

氏名と電話番号が分かれば、振り込め詐欺ができてしまいます。このケースは、現金化業者をよそおった悪質業者が、利用者の名簿を闇金などに売ることで起こります。

また、はじめはきちんと口座に現金の振り込みを行って信用させてから、“手続きの再処理のため”、“ショッピング枠を広げるため”といった理由をつけ、言葉巧みにお金を振り込ませ、振り込んだ途端に連絡が取れなくなってしまうというパターンもあります。

貸付詐欺

銀行の口座番号を知られただけでは、いくら悪質業者であってもお金を引き出すことはできませんが、振り込むことはできます。

これをどのようにして詐欺に利用するかというと、いわゆる「貸付詐欺」です。

貸付詐欺とは、勝手に口座にお金を振り込み、“お金を貸したから利息をつけて返済しろ”と脅す手法です。

わけも分からず借りてもいない高金利の返済をしてしまう方もいますが、この場合、「組み戻し手続き」という方法で振り込まれたお金を返金することができますし、当然契約書などもないわけですから、利息を払う必要もありません。
詐欺について詳しく書いています→クレジットカードの現金化で詐欺にあわないためには?

個人情報の売買

どの現金化業者を利用する場合でも、免許証など身分証明書による本人確認は必ず行いますが、免許証には住所や生年月日などが記載されていますよね。

また、申し込みの際には電話番号やメールアドレスの登録もします。

世の中には、こういった個人情報を売買する名簿業者が存在し、悪質な現金化業者の場合、初めから個人情報を集めることが目的であるケースもあります。

個人情報が名簿業者に渡ってしまうと、さまざまな勧誘の電話やダイレクトメール、出会い系などの迷惑メールなどが届くようになってしまいます。

クレジットカードを使われる

クレジットカード番号、有効期限、カードの裏側に書かれている3桁のシークレット番号、この3つがあれば、クレジットカードそのものがなくても、たとえ赤の他人でも、インターネットで買い物ができてしまいます。

そのため、闇金あがりなどの悪質な業者は、クレジットカード情報を抜き取る目的で、現金化業者を装っていることがあります

個人情報流出はどうすれば防げるの?

個人情報を守るには?
現金化業者を利用することで、個人情報がさまざまな方法で流出してしまう可能性が考えられますが、もちろんこういったことを行うのは、ほんの一部の業者です。

個人情報の流出は、現金化業者にとって廃業に追いやられる深刻な問題になるため、大部分の業者は取り扱いには十分に注意しています。

…とはいえ、一部の悪質な業者に騙されてしまう可能性もゼロではありません。

ただ、悪質な現金化業者や、現金化業者を装う闇金にはある一定の特徴があるため、その手口を知り、対策をすれば、個人情報の流出は未然に防ぐことが十分可能です。

クレジットカード情報は渡さない

現金化業者を利用する際には、免許証などの「身分証明証」と、現金を振り込んでもらうための「口座番号」の提出が必要になります。

しかし、クレジットカードが必要なのは商品購入の決済のときのみで、業者にクレジットカード情報を提出する必要はありません。

ですから、申し込みフォームにクレジットカード情報の入力欄があったり、カードの表裏の写メを送るように求めてきたりする業者は、決して利用してはいけません。

万が一、クレジットカード情報を渡してしまい、不正利用された可能性がある場合は、すぐにカード会社に連絡して使用停止にしてもらいましょう

取引専用のメールアドレスを取得する

万が一、個人情報がもれ、メールアドレスが拡散してしまった場合、1日に何十件も迷惑メールがきてしまうことがあります。

無視していれば、特段被害はありませんが、非常にストレスになりますし、大切なメールを見逃してしまうことにもなりかねません。

このとき、メールアドレスがプライベートや仕事で頻繁に利用するものであれば、アドレス変更は簡単ではありません。たくさんの人に新しいアドレスを教え直さなければならないからです。

ですから、現金化業者を利用する際は、普段使いしているメールアドレスではなく、もう1つ取引専用の無料アドレスを取得しておくことをおすすめします。

迷惑メールが大量に届くようなら、新しいアドレスを取得し直せば良いので、迷惑メールに悩まされることがなくなります。

振込みまでの期間が長い業者は選ばない

現金化業者は、即日振り込み、遅くても翌日振り込みが一般的。振り込みまでに1週間もかかる業者は、その間に連絡が取れなくなり、個人情報を持ち逃げされる可能性もゼロではありません。

なかには、即日振り込みよりも、日に余裕をもって振り込む方法を選んだ方が換金率が高くなる業者もありますが、それでもほとんどの場合翌営業日が一般的です。

振り込みまでの期間が不自然に長い現金化業者は、リスク回避のため、選ばないようにしましょう。

まとめ:個人情報保護法を遵守している現金化業者を選ぼう!

個人情報漏えいの危険性についてお話してきましたが、むやみに心配する必要はありません。なぜなら、現金化業者は顧客の信用によって成り立っているサービスだからです。

今の時代、おかしな営業をしていれば、口コミやSNSなどで悪いウワサがあっという間に広がります。

初めて現金化業者を利用する方は、事前にネットで情報を集めることがほとんどなので怪しい業者は利用しませんし、信頼に値しない業者にはリピーターはつきません。

きちんとした営業を行っていない業者は、すぐに淘汰されてしまうため、優良業者は個人情報保護法を遵守し個人情報の管理には、細心の注意を払っています。

では、優良業者を見極めるにはどうすればいいのでしょうか。簡単に見分けるコツとしては、“会社概要の創業年月日を確認する”という方法があります。

創業が古い業者は、長く営業できているということなので、今までトラブルもなく、リピーターがついている1つの目安となります。

また、簡素な携帯用サイトしか持たないような業者ではなく、ホームページが丁寧に作られていて、ネット上のオススメランキングで常に上位にあがっているような現金化業者を選ぶことも、トラブルを回避する1つの方法になります。

現金化業者はとても便利なものです。優良クレジットカード現金化業者を見極めて安全に利用しましょう。